矯正歯科・非抜歯(大阪市・平野区)   はた歯科へ
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| ミニマルインタベーション |

治療説明

できるだけ歯をけずらない。できるだけ神経を抜かない。できるだけ歯を抜かない。これは歯科医なら当然の目標だと思っています。以前は早期発見・早期治療が大切だということでほんの小さな虫歯でも大きく削って金属等で修復するのがあたりまえでした。
現在はミニマルインターベーションといって最小限の削除ですませ、しかも修復はコンポジットレジンという審美的にも優れた材料で行うようになってきました。ただケースによって咬合力に耐えられない場合は金属による修復になりますが、当院では可能なかぎりコンポジットレジンによる修復(保険診療)を行っています。
神経を取らなければならないくらいひどい虫歯に3種類の薬を混ぜて虫歯に置いて病巣を無菌化する治療法があります。
当院でもかなりの症例に使用しましたが、現在ではほとんど行っていません。ごく一部の治療で抗生物質を使用しますが、薬を使っていた頃より現在の方がむしろ治療成績は向上しています。


当院では三つ減ったものがあります。
  • 虫歯治療時の麻酔の使用
  • 抜髄処置(神経を取る処置)
  • 売り上げ(保険ですから簡単に済めば済むほど少なくなる。とほほ!)
すべての虫歯で神経が助かるわけではありませんが、当院の治療は以前と比べると確実に抜髄処置(神経を取る処置)が減りました。