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子供の矯正

小児矯正について

いつから始めればいいの?


「乳歯の時から受け口なのが心配」
「学校検診で不正咬合と言われたのですが・・・」
「永久歯がゆがんで生えてきたのですが大丈夫ですか?」
「最近、子どもの前歯がガタガタになってきたような気がする・・・」
「出っ歯になってきたのでとても心配・・・」
などお子様の将来の歯並びについてお悩みになっていらっしゃいませんか?


小児矯正について 子供のうちに矯正治療を始めることは、とても重要です。
成長期には歯が生え変わるだけでな く、あごの骨も成長する
ので、成長期から矯正治療を始めることにより、歯並びや咬み
合わせ と共により良い成長発育を促し、お子さまの口元や
顔立ちによい影響を与えます。
そして何よ りも余計なコンプレックスを抱くことがなくなり、
心身ともに健康的な人生を送れることにな ります。
子供の矯正治療の重要性とメリットとは

成長発育期に咬み合わせや歯並びを治すことで見かけだけでないメリットが得られます。


虫歯や歯周病を予防する

歯並びが悪いと歯みがきなどが十分にできないために、虫歯や歯周病になりやすくなります。

脳の働きを活発にする

咬み合わせを改善すると、よく咬めるようになり脳の働きも活発になります。また記憶力や集中力も増します。

姿勢や呼吸を整える

歯並びの不正が原因でおこる唇の閉鎖不全や舌の位置異常でおこる口呼吸が改善されます。また咬み合わせが良くなると姿勢が良くなり全身的な成長発育にも寄与します。

発音が良くなる

歯並びが良くなると、唇や舌の動きが改善され、発音機能が向上します。

笑顔が増える

お子さまのコンプレックスが無くなることで、明るくなり笑顔の多い人生が送れることでしょう。
いつから始めればいいの?
いつから始めればいいの?
いつから始めればいいの? 子どもの矯正はできるだけ早く始めることが大事です。ただ不正咬合の種類や永久歯の萌出具合で矯正装置の装着時期が個々に変わってきますので、いちがいに何歳からというものではありませんが、とにかく永久歯と乳歯の混在した混合歯列期は矯正の最適齢期なのです。。
ひどくガタガタした歯並びにとても心配された親御さんも当院では3ヶ月から6ヶ月ぐらいで目に見えた改善が得られるので皆すごく安心され喜ばれています。 またムーシールドといった取り外し可能な装置で3歳児から受け口の治療を開始することもあります。 当院の治療実績から言えることは「子供の歯列矯正は早ければ早いほど良い結果が得られる。」ということです。早く始めるほどアゴの成長をコントロールしながら矯正治療を行うことができるので非常に効率的で苦痛の少ない矯正治療が可能となります。
ご両親が、あれ?と思ったら、まずは当院無料相談にお越しください。
しばらく様子をみましょうでは、手遅れになることもあります。また、当院では非抜歯矯正を行っておりますが、乳歯も安易に抜いてはいけません。乳歯の早期抜歯はスペースのロスにつながり後の矯正治療が非常に困難なものになります。また治療期間も延びます。とにかく子どもの歯並びが気になりだしたら、一度ご相談にお越しください。その時が矯正開始の最適期ということが多いです。