院長ブログ

2009.10.23更新



10月18日(日) MEAWワイヤーを使った非抜歯矯正セミナー(in東京)に行ってきました。

さまざまな症例に対するMEAWワイヤーの調整法とMEAWワイヤーを装着する前後の処置を学びました。

さらに患者様に効率的な治療が提供できるようになったと思います。

このセミナーはマル秘なテクニックが満載で、講師のA先生独自の治療法をいっぱい教えていただきました。

MEAWワイヤーの治療は理論は分かっても実践となるとなかなか踏み切れないところがあります。

私が実際に治療ができるようになったのはA先生のおかげです。A先生に背中を押していただかなかったら、今の「はた歯科」はなかったでしょう。本当に感謝しています。

矯正治療も日進月歩です。すこしでも遅れをとらないようがんばっていきたいと思います。




 

投稿者: はた歯科

2009.10.21更新

ホワイトニング 最近テレビを見ていると、芸能人やアナウンサーの歯の白さに驚きます。 以前から歯が白すぎる人は数名いました。
私が大学を卒業した頃は、いかにも差し歯を入れてますみたいなのは、へたくそな歯科医や技工士の作るものだと私は思っていました。つまり、できるだけ自然に天然歯に近い色を目指し、私は歯を触っていませんみたいなのが良しとされていました。
ところが、ヨン様あたりからどうも世の中変わってきたようで、とにかく白い歯が増えてきました。そして新庄選手で決定的になりました。はじめはあの白さを見て笑っていたのですが、どうも基準が変わってきたようで、テレビに出ている若い女の子はもちろん男性までもがみんな白い!白い!
わたしはホワイトニングというのはごく一部の若い女性のためだけのものと思っていましたが、時代は老若男女にホワイトニングを!

投稿者: はた歯科

2009.10.17更新

ホワイトニング 当院では、ニーズにお応えできるように最新のホワイトニングジェルをアメリカより直輸入しより短期間で効果の期待できるよう努めております。
またホワイトニングに使用するマウスピースは、ドイツ製のエルコプレスという最高級の機械で作製しますのでとても薄くて精密なものができます。装着時の違和感がほとんどありません。 またホワイトニングをしている期間は専用の歯磨剤が必要です。 こちらもおつけしております。当院のホームページを見て遠くからはるばるホワイトニングを希望されて来院される方もいます。 初めは治療費が安いからかなと思っていましたが、どうも違うようで男性の方が特に多いので不思議に思っていました。
どうも上の様な文章を見て男性の方が、安心して来られたのかなと思っています。本当に年齢性別に関係なくホワイトニングはできます。男性も負けずに白くなりましょう!

投稿者: はた歯科

2009.10.14更新




歯並びの矯正と言ってもいろいろあります。
出っ歯、受け口、八重歯、乱杭歯、開口(オープンバイト)、正中離開
などで悩んでおられる方がたくさんいると思います。
現在の歯科界では矯正治療の多くで抜歯をして歯を並べるテクニックが主流です。抜歯するのは主に第一小臼歯で前から4番目の歯なのでヨンヨン抜歯とよく呼びます。
しかし第一小臼歯は咬み合わせに非常に大切な歯です。絶対抜いてはいけません。
抜歯矯正は歯が並ぶスペースがないと言って抜くわけですが、抜かなくてもいろいろなテクニックを駆使すれば並ぶスペースを作ることができます。
歯列矯正というのは不正咬合を治しできるだけ正常な咬み合わせを作る事が重要です。大事な大事な第一小臼歯を抜いてしまってどうして正常咬合と言えるのでしょうか?
 
矯正先進国のアメリカでは抜歯矯正の弊害が問題になり、非抜歯矯正が主流になっています。しかし日本ではいまだに抜歯矯正の割合が高いのが現状です。
 
以前私は咬み合わせが体に及ぼす影響についていろいろな所で勉強させてもらいました。一本の歯の治療が原因で人生を狂わされることがあるほど咬み合わせは大事なのです。その咬み合わせの中でも一番大事なのが第一小臼歯の咬み合わせなのです。したがって抜歯矯正が主流の現在では、矯正治療そのものを悪として絶対に矯正をしてはならないという本を書かれている先生もいます。私も第一小臼歯を抜くくらいなら今の歯並びを変えない方が良いと思っていました。
 
ある時ひとりの女性が当院に来られました。体調がすごく悪く病院でいろいろ検査をしても原因がわからないので、矯正で4本の小臼歯を抜いたのが原因ではないかと相談されました。口のなかを見れば見かけはたしかに歯はきれいに並んでいますが、やはり奥歯はしっかりとした咬み合わせはできていません。体調不良との因果関係を証明することはできませんが、歯科医として言えるのは明らかな不正咬合です。残念ながら抜いた歯は元にもどりません。またその不正咬合を治す技術も私にはありませんでした。わたしが彼女にしたのは二つのアドバイスだけです。抜いたことを後悔してもしかたがないということと、今使っている保定装置を使わないことです。抜いたことをいつまでも後悔して自分を責めてもしかたがないし、ましてや矯正をした歯科医が悪いわけではありません。これが現在の一般的な矯正治療なのです。そしてもし咬み合わせが原因で体調が悪いのならば保定装置をはずせば歯は後戻りしますが、少し歯並びが乱れても歯は自然とその人に合った咬み合わせになっていきます。より自然にするしかないのです。
数ヶ月後に来院されたときは、ずいぶん体調が良くなったとおっしゃいました。その後も何度か来られましたが、来るたびに良くなっていました.本当に嬉しいことです。
 
このように現在の矯正治療に疑問を持っていたある時、神奈川歯科大学矯正科の佐藤貞夫教授の講演を聴いて衝撃を受けました。
聴いたというよりも見たと言う方が正しいと思いますが、今までは自分も矯正というのはある程度歯を抜かないとできないものと思っていましたが、その先生の症例はすべて小臼歯を抜かない非抜歯矯正だったのです。まるで私には手品のように見えました。非抜歯でこんなにもきれいに治るのかと本当に感動しました。
 
これだと思いました。
その先生の治療法は矯正の分野では少数派と聞き、これは自分で矯正するしか患者さん助けることができないと思いました。そしてその先生の矯正のセミナーを受講したのですが、それからが大変でした。なにしろ細かいことを教えてくれる人がまわりにいなかったからです。途中で挫折しそうになったこともありましたが本当に少しずつほふく前進のように実績を積んでいきました。
今では本当に自信を持って言えます。抜かずに矯正はできます。しかも抜歯矯正よりも治療期間は短いです。マウスピース矯正なども併用すればブラケットやワイヤーを付けている期間も短縮できるようになってきました。この様な治療が患者様に提供できるようになったのも、多くのすばらしい先生方との出会いがあったからです。本当に本当に感謝しています。

投稿者: はた歯科

2009.10.07更新

ただいま当院では無料相談を行っております。

私に言わせれば、悩んでいる時間がもったいないです。

半年や一年で治るとしたらどうでしょう!

去年悩んでいませんでしたか?

その時始めていればもう今はもうキラキラの笑顔です。

他院で歯を抜くと言われた方もどうぞセカンドオピニオンを聞きに来てください。

子どもの歯並びのために乳歯を早期に抜歯しようといわれた方もぜひ来てください。

矯正専門の医院では精密検査を行ったうえで抜歯、非抜歯を判断するというところが多いので注意が必要です。

精密検査が結構なお値段がします。結果はほとんどが抜歯ということも・・・

矯正相談は予約が必要です。まずはお電話でご予約ください。


お電話でのご相談、ご予約はこちらから

06-6769-0418

 


メールでのご相談はこちらからどうぞ

 

投稿者: はた歯科

2009.10.05更新

1959年生まれです。

大阪市天王寺区で育ちました。

五條小学校、夕陽丘中学、清水谷高校を経て大阪大学工学部に入学しました。

大学に入学してすぐにクラブ活動は軽音楽部(ロック)に入りました。

当時の阪大のロックはかなりの腕利きぞろいで本当にすごい先輩がいっぱいでした。

とくにうまい先輩はほとんどの人が留年していました。

私はその時ギターがうまくなるには留年しかないと思いました。

そんなバカでしたので本当に留年してバンド活動にあけくれていました。

おまけにバンド仲間と始めたサーフィンにもはまり週末の夜からオンボロぐるまにのって伊勢の海までよく出かけたものでした。

そんな学生生活を続けていましたので同級生が卒業するころにすこしあせりを感じ、このままではまともに就職もできないのではと思いました。

そんなおりに歯学部の転入制度があるのを知り歯医者なら留年しようが年をくっていようがなんとかやっていけると思い転入試験にむけて猛勉強しました。

そしてなんとか歯学部に入ることができました。

ところが今は歯科医の数が増えすぎて本当に大変な時代になっています。

歯学部の学生の時にある先生に工学部から転入してきた事を知られると「あほやなーなんで工学部やめてこんな大変なとこへ入ってきたんや。」と言われました。

今ではその言葉本当に正解だと思います。

実際のところ工学部の同級生はみないまでも押しも押されもしない大企業に就職しました。

歯科医のとりまく環境は本当にたいへんですが歯科医になった事を後悔したことは一度もありません。

歯科医療の奥の深さに感謝する日々です。

趣味のバンドだけは今でも懲りずに続けています。

おやじバンドコンテストにも何度か出ました。

そこに来ている連中はみな私と同じでバンドは一度やったら止められませんという感じです。

きっと後期高齢者バンドコンテストもそのうち開かれるでしょう。

もちろんその歳まで生きていれば参加しますけど!


投稿者: はた歯科